働く女性の多くが自分の老後に一抹の不安を持っています。
リタイア後の生活費は年金だけで大丈夫か?老後の家賃負担に耐えられるのか?どれだけ老後の備えとしてお金を貯めておけば十分なのか?悩みは尽きません・・・。
20代30代の独身女性がマンションを買う事例が最近増えています。
「これで老後の家賃の心配をしなくても済む」とか「低金利の今がチャンス」など購入動機はさまざまですが、注意しておきたい点もいくつかあります。
実際には、賃貸のほうがメリットのある場合も多いのです。
住宅購入には欠陥住宅問題以外にも以下のようなリスクがあるのです。
- 結婚や転勤などで生活が激変したら購入したマンションはどうするのか?
- 自分が生きている間ずっとそのマンションに住み続けられるのか?
- 長期療養や解雇などの事由で、ローンの返済に窮しないか。
もちろん賃貸に住み続けるリスクもありますので、結局最後は個人の考え方次第です。
大切なのは、住宅を買うときにローンの組み方から老後の生活設計まで、さまざまな角度から事前に分析してみることです。
分析してはじめてそれぞれのリスクがわかってきます。事前にリスクを知った上で、それに対処しておけばいいのです。







